【現役知育講師解説】子どもの脳はどのように育つの? 脳の発達 を理解しよう。

育児・子育て

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ポシモ

こんにちは!ポシモです。

赤ちゃんの脳は、まだ完成していません。人間は脳が不完全な状態で生まれてくるんですね。

今回は、生きていく中でとっても大切な「 脳の発達 」についてお伝えします。

 

 

赤ちゃんの脳のしくみ、何を話しかけてあげればいいのか?」についてはこちらへ来てくださいね。

この記事をまとめると

  1. 子供の脳は3歳までに育てる
  2. シナプスが増えることによって脳が成長する
  3. シナプスは使わないと減っていく

子供の脳はどのように発達しているのか?

3歳までに脳を育てることが効果的

子供の脳の成長は、身体の成長に比べて、かなり早いスピードで進みます。

 

成長しきった大人の脳は1350gほどあります。

それに対して生まれたての赤ちゃんは300g〜400gしかありません。

ですが、 生まれてから3歳までの間に爆発的な成長をし、3歳になると1000gほどまで出来上がるんです。 

そして 10歳ごろまでに大人と同じぐらいの脳が出来上がります。 

ポシモ
ここで注意していただきたいことは、脳が完成したあとに、脳のスペックをあげることは、まず難しいということです。

 

 

シナプスが増えると子供の脳が発達する

赤ちゃんの脳には、何千億もの神経細胞がすでに存在しています。ですが、神経細胞同士の繋がりは少なく、生命維持に必要な領域のみ情報の伝達ができる状態なんですね。

この情報の伝達が可能になるためには、神経細胞と神経細胞が接合する必要があります。神経細胞同士が接合しているところを「シナプス」と言い、このシナプスができることによって脳が成長していきます。

「シナプス」ができると、神経細胞間の情報の行き来が可能になり、 「シナプス」の量が多いほど「賢い脳」と言えます。 

 

ポシモ
シナプスを増やすためには、日々脳への刺激を与えることが大切です。幼児教室などでフラッシュカードの取り組みをするのはこのためですね!

日頃の声かけの仕方も大切です。

 

シナプスは増えても、どんどん減っていく?

実は、シナプスは「しっかり作ったからもう大丈夫!」というものではありません。

6ヶ月〜1歳ごろまでにシナプスの量が爆発的に増えますが、その後「脳に必要がない」と判断されたものに関してはどんどん減らされていきます。

一方で、良く使うシナプスはどんどん強化されていきますので、脳が作られている10歳ごろまでに、脳に色々な刺激を与えていきましょう。

遊びに行って、新しい経験を積むことも素敵ですが、おうちの遊びでも学びはたくさん隠れていますよ!

ポシモ

例えば「コップが倒れて水がこぼれた」場合でも「重力」や「水とはどんな特徴を持つのか」などを学びます。
いろんなジャンルの絵本を読んであげたり、様々な触感の物に触ってみるだけでも脳の刺激になります。

お母さんの声かけや、指先を使う遊びなど、刺激できる取り組みを意識して取り入れてあげられたら素敵ですね!

手遊びにおすすめのおもちゃ

知育講師目線で、手遊びにおすすめのおもちゃをご紹介します!

絵本

手触りを感じられる絵本は、いろいろな触感を一度で学べるのでおすすめです。
お出かけの時にも重宝します!

 

ひも通し

指先を動かすことは、脳への刺激に直結します。

ビーズに紐を通したり、抜いたり、通せずにバラバラになってしまったり…と様々な経験をさせてあげてくださいね!

 

 

ポシモ

脳が成長する黄金期が0〜3歳です。

この黄金期は生涯で一度きりしかありません。しっかり成長を促せられるように大切に過ごしたいですね。

 

 

今回は、「子どもの脳はどのように育つの?脳の発達を理解しよう」をお伝えしました。

子供の脳の仕組みや、話しかけ方について気になるかたはこちらに来てくださいね。