早期教育と幼児教育は何が違うのか。早期教育の特徴とは。

1歳

 

ポシモ

こんにちは!ポシモです。

「幼児教育」「早期教育」

お子さまを育てられている方は一度は耳にしたことのある言葉ですよね。

 

呼び方が違うだけ?という声もありそうですが、一体何が違うのか、

今回は、『早期教育と幼児教育の違い』についてお話します。

 

乳幼児期の教育の必要性については、こちらに遊びに来てくださいね!

 

この記事をまとめると

  1. 脳や神経系が作られる時期に教育をすることで、能力を高めることができる
  2. 早期教育のねらいは優秀な人間に育てること
  3. 押し付けは厳禁 親も子どもも楽しいことをしましょう

 

 

早期教育ってなに?

「早期教育」とは、小学校に入学する前から教育を始めることです。

また、胎児期から1歳ごろに行われる教育を「超早期教育」と言われています。

 

なぜこの時期なのか?

乳幼児期の子供は、目覚ましい成長を遂げるからです。

 生まれてから5歳までの間に、脳や神経系の発達は大人の80%まで到達するんです。 

この時期は、吸収率がとても高い生涯で一度きりの黄金期です。

 黄金期に様々な教育や働きかけを行うことで、子供の能力を高くすることを目的としています。 

 

早期教育と幼児教育の違いは?

「早期教育」「幼児教育」「知能教育」など、様々な呼び名がありますが、これらは少しずつ内容に違いがあります。

 

ポシモ

「何を目的にして教育をしてあげたいか」がはっきりしていれば、どれを選んでも問題はないです。

早期教育

未就学児に対して、読み書きや計算、英語などの教育を早い段階からすることです。

(お勉強系だけではなく、他の分野もあります。)

こちらは先取りをしていくことによって「優秀な人間に育つ」ことをねらいにしています。

お受験をされる方に人気がありますね。「あの学校に入学したい」などの明確な目標がある場合に選ばれることが多いです。

  1. 小学校に入る前に学習をしておく「先取り教育」
  2. 幼児期の学ぶ力を重要視した「就学前教育」
  3. 特定の分野の能力を伸ばす「エリート教育」
  4. もともと持って生まれた才能をのばす「ギフテッド教育」
  5. 人格の形成の下地を作る「情操教育」

以上のように棲み分けができます。

幼児教育

一人一人の子供の成長段階に沿って、楽しく取り組みながら個性を伸ばしていく教育を言います。

早期教育との比較としては、結果を求めるよりも、将来の基盤を作ることを目的としています。

 

 

 

子どもが「楽しい」と思えることを大切に

大人は、子どものために「将来の子どもの姿」を見据えて、様々なことをやらせてあげたい!と思いますよね。

子どもの発達の促進はもちろん大切ですし、ご家庭の方針によっては、お受験もとても大切なことのひとつですよね。

そんな子どもの習い事をする上で、注意すべきことがあります。

  • 詰め込みすぎないこと
  • 押し付けにならないようにすること
  • 親も子どもも、楽しい!と思えること

ぜひ一度、気にしてみてくださいね。

子どもにとっては「遊び」も学びのひとつです。遊ぶ時間もなく、習い事を詰め込みすぎてしまうと逆効果です。なかなか身につきません。「楽しい!」と思うことほど吸収していきますので、親も子どもも「楽しい!」と思えているかな?と時々振り返ってみてくださいね。

 

ポシモ

今回は、早期教育についてお伝えしました。

「早期教育のメリット・デメリット」についてもお伝えしていますので、ぜひこちらにも遊びに来てくださいね!